職場の開発は macOS で行われるが、Windows のお客様から Windows 環境で表示が崩れる問い合わせがあり、 リモートワークが始まる前は職場の Windows 機で確認していたが、そのためだけに出社するのは無駄なので EC2 上で検証する事にした。 標準だと英語版の AMI が選択されるが、コミュニティ AMI を検索すると Amazon から提供された日本語版が存在する。
環境
- 日本語版 Windows 2019 standard
手順
EC2 の画面から[インスタンスを起動]をクリック
[コミュニティ AMI]を選択した上で、検索キーワードに[Japanese]を入れ検索。 オペレーティングシステムは Windows に絞る。SQL サーバーも含まれるので、それ以外の通常の Windows を選択する。
メモリは 8GB 程度あった方が良いか、という事で t2.large を選択。
各ネットワークに合わせて設定して
RDP 用のセキュリティグループを作成する。
インスタンスを起動後、インスタンスを選択し、画面右上の「アクション」から「接続」を選択。 途中、AWS EC2 の秘密鍵が求められるので、ブラウザ上から選択、パスワードが得られる。
RDP で接続するためのファイルがダウンロードできるため、ダウンロードして実行。 Windows にログインする。
Edge インストール Windows Server 2019 への Chromium Edge がわかりにくい!(インストール手順解説を参考に Edge をインストール。 ポイントとしては IE の「信頼済みサイト」に「https://.officeapps.live.com/」と「https://.microsoft.com/」を追加する所だと思う。